スタッフBLOG

2015.01.16更新

GMからブログの題名は長い方が良いとアドバイスを頂きましたので
今日のお題は寿限無です。
大阪にいた頃はB1角座とか梅田花月とか天満天神繁昌亭とかに
落語や漫才を見に行く機会がなんとなく月に1回程度はあったのですが、
東京に来てからはとーんとご無沙汰です。


大阪と言えば 大阪文学3人娘と私が勝手に名づけている
西加奈子さんが直木賞を取りましたね、
(あとの2人は柴崎友香さんと津村記久子さんです)
小説は3人とも全然テイストが違いますが、
エッセイは似たような感じでよく混同してしまいます。
が、西加奈子さんはプロレス好きでエッセイにはよく
プロレスの話やプロレスの喩が使われます。
『サラバ!』はまだ読んでいませんが『通天閣』よりも『ふくわらい』よりも
『円卓』が私は好きです。(映画にもなりましたが見ていません)

 

さて 今日は15日の東京新聞に
がんリスク検査 採血で早期発見へ‏
と言う記事が出ていたので
抜粋です
血液中のアミノ酸の濃度などから、がんにかかっているかや、かかりやすさを判定する「リスク検査」が広がってきた。

少量の採血で早期がんの発見につなげられるとして、人間ドックなどで取り入れる医療機関も多い。その一つを記者が体験した。 (山本真嗣)
体験したのは食品大手の味の素(東京)が、二〇一一年に実用化した「アミノインデックスがんリスクスクリーニング(AICS)」

血液中のアミノ 酸の濃度から臓器別にがんの確率をA(低い)、B(やや高い)、C(高い)で評価する。

全国約八百九十の医療機関が導入しているという。検査は従来の腫瘍 マーカーと同様、採血だけだ。
 担当の安東敏彦さん(58)によると、体のタンパク質は二十五種類のアミノ酸で構成。

健康時は血液中の濃度は一定だが、病気になるとバランスが崩 れることに着目し、がんの種類ごとにパターンを割り出した

現在は胃、肺、大腸、前立腺、乳腺、子宮・卵巣を調べられ、近く膵臓(すいぞう)も対象に加え る予定。
 安東さんは「従来の腫瘍マーカーは、がん細胞が出す物質を捉えるので、進行した段階でないと見つけるのは難しい。

体内のアミノ酸のバランスは早期 がんでも崩れるので、より早い発見につながる」

一般の人ががんである確率は千人に一人(0・1%)といわれるが、ランクCの人はそれより四~一一・六倍 高く、精密検査を勧めている。
 ただ、腫瘍マーカーが直接、がん診断に使えるのに対し、AICSはあくまで可能性の検査

Cだから必ずがんというわけではなく、Aでも安心ということではない」と念を押す。

 

当院でもアミノインデックス検査行っております
気になる方はまずご相談にいらしてください。 吉川

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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