スタッフBLOG

2014.12.01更新

最強のアンチエイジング!!

『活性化自己Tリンパ球療法』って?!

まず最初に『血液の働き』について
簡単な説明をさせていただきます。

血液
血液は、
①細胞に酸素や栄養素を運び
二酸化炭素と老廃物を回収する

②体内の熱を運び水分と体温を調節する

③ウイルス、細菌などの侵入者や
体内の異物に対して
監視・攻撃・排除する
免疫力の働きがあります。

栄養が溶け込んだ血漿と共に
血球成分の赤血球、白血球、血小板が
一緒に流れて全身を動き回ります。

血液図

赤血球は、どのような小さな毛細血管でも
通り抜けれるように柔軟な変形能を持っています。
赤い色素のヘモグロビンに鉄をくっ付けて
酸素を細胞まで運んで不要な二酸化炭素を受け取っていきます。

血小板は、血液が体外に流出すると命の危険性があるので
血液を止めて固める働きをしています。

白血球は、免疫力を担っているのは白血球です。
大きく分けるとしたら、
①単球(マクロファージ)、
②顆粒球、
③リンパ球
になります。


①の単球は、血液中をパトロールしています。
組織内に入るとマクロファージとなります。
侵入者(異物)を見つけ、ただひたすら食べる
貪食機能を持っち食べた敵の情報を仲間に伝える
抗原提示の働きを持つ白血球内の司令塔です。


②の顆粒球は、防御効率を高め
マクロファージの貪食機能をさらに進化させた前線部隊です。
好中球、好酸球、好塩基球にわかれ、
その約90%は好中球です。
異物を飲み込む力が強く、消化する処理能力にも優れ、
細菌などのら大きな異物が侵入すると真っ先に駆けつけます。
細胞質の中の顆粒の加水分解酵素や活性酸素も利用して
敵を殺菌、消化すると共に討ち死にします。
この時放出する活性酸素が正常細胞に炎症のダメージを与えます。


③のリンパ球は、その反対に貪食機能を退化させて
接着分子(接着タンパク)を進化させ細菌より小さい異物を
くっ付けて処理する新しい機能を加えました。
自分の異常細胞に対応する力を退化させて
外部からの侵入者を見分ける能力を高めて攻撃に徹しています。
攻撃方法により細胞殺傷タンパク質を振りかけて殺すNK細胞とT細胞、
接着分子から強力な武器(抗体:免疫グロブリン)を作り
敵を攻撃するB細胞にわかれます。
TとB細胞は、敵の情報を記憶し再度侵入した場合は自主的に処理します。
そして内なる敵を見つけ攻撃する胸腺外T細胞と一丸となって免疫を支えています。

 

そして最強のアンチエイジング治療として
注目されているオススメ免疫強化療法
Tリンパ球を使った究極のアンチエイジング!
『活性化自己Tリンパ球療法』
自分の血液中からリンパ球を培養し活性化させて点滴で体内へ戻す治療です。

1回:238,100円(税別)
8回:7,000,000円(税別)

癌治療でも使われる免疫療法を使った最強のアンチエイジング療法です!
内側からの免疫を高めてみませんか?

《ご予約・お問い合わせはコチラまで》

赤坂AAクリニック ➿0120-122-247 / ☎03-3585-1211 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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