スタッフBLOG

2015.03.24更新

皆様こんにちはni看護師の佐々木です。

ついに昨日、東京で桜の開花宣言がなされました!

満開は今週末から来週火曜日辺りまでのようです。

昨年は千鳥ヶ淵へお花見に行きましたが、ライトアップ終了時刻に間に合わず、、

今年は明るい時間に行ってみようと思います(・∀・)(・∀・)

 

春になり、暖かくなってくると同時に送別会や歓迎会、お花見などで飲酒する機会も増えます。

紫外線量も増えてきて、知らず知らずに身体が酸化しやすい時期の到来です!

 本日ご紹介するのは「酸化ストレス&抗酸化力検査」 スポットケム です。

 

私たち人間は、呼吸によって取り込んだ酸素からエネルギーを作り出す過程で、活性酸素フリーラジカルと呼ばれる物質が

作られます。これらは強い酸化力をもち、毒性も強いので外から侵入してきた細菌などの異物と戦ってくれます。

しかし、これらが必要以上に増えてしまうと、今度は私たちのからだがダメージを受けてしまします。

このバランスが崩れ、酸化に傾いてしまった状態を酸化ストレスexplosionと言います。

 

 強力な酸化力をもつ活性酸素やフリーラジカルは、時にDNAをも傷つけてしまいます。

通常は傷ついたDNAを持つ細胞は自ら死滅しますが、ミスコピーを繰り返して増殖してしまうこともあるのです。

ミスコピーした細胞の増殖が癌の原因の一つと言われていますので怖いですねgan

 傷ついた細胞が死滅しても、それを補わなければなりませんが、正常な細胞の分裂できる回数は限られています。

細胞数が減ることで臓器が委縮し、機能低下を導きます。これが老化の始まりです。

 

つまり、酸化することで老化が早まり、様々な病気のリスクが高まるということですun

 

活性酸素やフリーラジカルが必要以上に増えないようにするために、私たちの身体には抗酸化力が備わっています。

酸化ストレスからご自身の身体を守るためには十分な抗酸化力が必要となります。

 

抗酸化力をは食べ物から補うことも可能です。

抗酸化物質は、ビタミンCやビタミンE、カロテン、ポリフェノール、アスタキサンチンなどです。

タバコを吸う方やお酒をたくさん飲む方、食事が偏ってしまっている方、睡眠不足の方、

紫外線にあたる機会の多い方、激しい運動をされる方

などは、特に抗酸化物質を多く摂ることをお勧めします。

 

また、体内で作ることの出来る抗酸化物質としては、SODやグルタチオンなどがあります。

これらの生産量は年齢と共に少なくなっていきますので、サプリメントなどで補うと良いでしょう。

 

まずは検査でご自身の酸化ストレス度と抗酸化力を査定して、酸化に負けない身体つくりを始めませんか? 

 

 

     酸化ストレス&抗酸化力検査(FRAS検査)   ¥7.000(税別)

 

                     赤坂AAクリニック  0120-1222-48

 

 

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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