スタッフBLOG

2017.06.09更新

関東地方は梅雨入りしましたが、

東京は昨日今日とほとんど雨が降っていません。

今日は満月

一年のうち昼間が最も長い夏至のころ、

太陽が一番高くなり、月はく低めに上がります。

太陽と月が一番離れるから、

届く色が赤い色だけになって赤い月になるそうで、

月

strawberry moon と呼ぶそうです。

今晩みられるといいですね。

 

明日は6月10日 毎月10日は糖化検査の日です。

AGEs(最終糖化生成物)とは・・・

近年、医療界では、健康や美容に悪影響を及ぼす要因として

「糖化の進行」が大きく注目されています。
糖は身体のエネルギー源として必要ですが、

糖質の摂りすぎは身体や肌の老化を促進させてしまうもの。
この糖化反応により、

人間の身体の大部分を構成するタンパク質と糖質の結合に

異常が生じた後にできるのがAGEs(最終糖化生成物)です。

AGEsの増加はタンパク質変化を引き起こし、

糖尿病、動脈硬化、高血圧症、がん、腎疾患、骨粗鬆症、神経疾患など、

加齢と関係性のある様々な疾患の誘発につながります。

当院で行っているAGEs検査はこの、

身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の

蓄積状況がわかります。

腕を測定器(AGE Reader)に乗せるだけの簡単・短時間(約3分程度)の検査で

身体の焦げつき年齢=老化度=病気になる危険度がその場で分かります。

ages

明日は土曜日なので 営業時間が10時ー17時です。

ご予約お待ちいたしております。

 

三振を取るより1球で打ち取った方が効率的だと思うのですが

楽天 則本投手 8試合連続2ケタ奪三振=日本新記録 おめでとうございます。

今年から楽天ファン(岸投手と細川捕手が移籍したので)になった吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

2017.02.09更新

東京は雪がチラついているような、いないような天気です。

毎月10日は糖化検査の日です。

自分の老化度を知るには

酸化と糖化

大切です。

酸化はスポットケム検査で酸化ストレスと抗酸化力の測定ができます。

イタリアの科学者DR.カラテッリとナポリ大学医学部教授Dr.イオリオを中心とした研究チームが

12年間の研究を経て生体内の活性酸素・フリーラジカルのレベルを測定するシステムを開発したのが

スポットケムです。

酸化ストレス度測定

酸化ストレスとは「生体の酸化反応と抗酸化反応のバランスが崩れ、

酸化状態に傾き、生体が酸化的障害を起こす事」です。

本検査は血中のヒドロペルオキシド

(ROOH:活性酸素・フリーラジカルにより酸化反応を受けた脂質・たんぱく質・アミノ酸・核酸などの総称。

酸化ストレス度のマーカー)濃度を呈色反応で計測し、

生体内の酸化ストレス度の状態を総合的に評価します。

欧州にて約7000人のサンプリングの結果から測定数値が300U.CARR以下なら正常、

それ以上の数値では酸化ストレス状態を示すとされています。

抗酸化力測定

血液の血漿には、活性酸素・フリーラジカルを消去する抗酸化物質が多く存在しています。

内因性抗酸化物質は

アルブミン、トランスフェリン、セルロプラスミン、ビリルビン、尿酸、還元グルタチオンなどがあり、

外因性抗酸化物質には

トコフェロール、カロテン、ユビキノン、アスコルビン酸、

メチオニン、フラボノイド、ポリフェノールなどがあります。

BAPテストでは、これらの血漿中抗酸化物質が活性酸素・フリーラジカルに電子を与え、

酸化反応を止める還元能力を計測し、抗酸化力を総合的に評価します。

酸化と抗酸化のバランスを保つためにも、抗酸化活動の評価は重要です。

わずか数滴の血液で 10分で調べられます。

スポットケム検査 1回 7000円(税別)

そして

糖化度検査

糖化(こげつき)とは?

体内にあるタンパク質や脂質が食事や飲み物から摂取した糖と

糖化反応(メイラード反応)によって結びつき、

最終糖化生成物(AGEs)という物質に変化し、

体内に蓄積してしまうことです。

AGEs蓄積量の増加はタンパク質に変化を引き起こし、

肌、血管、骨、臓器を老化させ、様々な病気をもたらします。
老化の現れとしての肌のくすみや弾力性の低下は

皮膚のコラーゲンタンパク質の糖化反応による

褐色化(=しみ・くすみ)や硬化性の変質(=シワ・たるみ)が主因です。
これらを「身体(肌)の焦げ付き状態」と呼びます。
糖化反応は甘い物、油もの、酸化物など不適切な食習慣によっても

糖化度が高くなってしまいます

当院で行っているAGEs検査はこの、

身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の蓄積状況がわかります。

腕を測定器(AGE Reader)に乗せるだけの簡単・短時間(約3分程度)の検査で

身体の焦げつき年齢=老化度=病気になる危険度がその場で分かります。

蛍光分光方式で、皮膚・皮下の血管壁に蓄積されている最終糖化生成物:AGEsを検出、

その積分データを算出する画期的なシステムです。

通常1回5000円(税別)が毎月10日は3000円(税別)です。

お問い合わせ、ご予約 お待ちいたしております。

 

佐藤多佳子さんは 多分 ”一瞬の風になれ” が 代表作だと思いますが、

私は ”しゃべれどもしゃべれども” が一番好きでした。

新作の ”明るい夜に出かけて” も とっても良かったデス。 

生き方があまり上手じゃない人に読んでもらいたいです。(”しゃべれどもしゃべれども”も)

”コンビニ人間”よりも”しんせかい”よりも 面白かったデス。 吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.03.24更新

皆様こんにちはni看護師の佐々木です。

ついに昨日、東京で桜の開花宣言がなされました!

満開は今週末から来週火曜日辺りまでのようです。

昨年は千鳥ヶ淵へお花見に行きましたが、ライトアップ終了時刻に間に合わず、、

今年は明るい時間に行ってみようと思います(・∀・)(・∀・)

 

春になり、暖かくなってくると同時に送別会や歓迎会、お花見などで飲酒する機会も増えます。

紫外線量も増えてきて、知らず知らずに身体が酸化しやすい時期の到来です!

 本日ご紹介するのは「酸化ストレス&抗酸化力検査」 スポットケム です。

 

私たち人間は、呼吸によって取り込んだ酸素からエネルギーを作り出す過程で、活性酸素フリーラジカルと呼ばれる物質が

作られます。これらは強い酸化力をもち、毒性も強いので外から侵入してきた細菌などの異物と戦ってくれます。

しかし、これらが必要以上に増えてしまうと、今度は私たちのからだがダメージを受けてしまします。

このバランスが崩れ、酸化に傾いてしまった状態を酸化ストレスexplosionと言います。

 

 強力な酸化力をもつ活性酸素やフリーラジカルは、時にDNAをも傷つけてしまいます。

通常は傷ついたDNAを持つ細胞は自ら死滅しますが、ミスコピーを繰り返して増殖してしまうこともあるのです。

ミスコピーした細胞の増殖が癌の原因の一つと言われていますので怖いですねgan

 傷ついた細胞が死滅しても、それを補わなければなりませんが、正常な細胞の分裂できる回数は限られています。

細胞数が減ることで臓器が委縮し、機能低下を導きます。これが老化の始まりです。

 

つまり、酸化することで老化が早まり、様々な病気のリスクが高まるということですun

 

活性酸素やフリーラジカルが必要以上に増えないようにするために、私たちの身体には抗酸化力が備わっています。

酸化ストレスからご自身の身体を守るためには十分な抗酸化力が必要となります。

 

抗酸化力をは食べ物から補うことも可能です。

抗酸化物質は、ビタミンCやビタミンE、カロテン、ポリフェノール、アスタキサンチンなどです。

タバコを吸う方やお酒をたくさん飲む方、食事が偏ってしまっている方、睡眠不足の方、

紫外線にあたる機会の多い方、激しい運動をされる方

などは、特に抗酸化物質を多く摂ることをお勧めします。

 

また、体内で作ることの出来る抗酸化物質としては、SODやグルタチオンなどがあります。

これらの生産量は年齢と共に少なくなっていきますので、サプリメントなどで補うと良いでしょう。

 

まずは検査でご自身の酸化ストレス度と抗酸化力を査定して、酸化に負けない身体つくりを始めませんか? 

 

 

     酸化ストレス&抗酸化力検査(FRAS検査)   ¥7.000(税別)

 

                     赤坂AAクリニック  0120-1222-48

 

 

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

SEARCH

ARCHIVE

PageTop