スタッフBLOG

2016.09.09更新

ミルテル検査

ミルテル検査には2種類あります。
※広島大学・田原栄俊教授の研究成果を実用化した日本発の最先端検査です。

1.テロメアテスト

遺伝子強度と遺伝子疲労度を測定。
テロメア全体の長さとテロメア末端のGテールの長さを測定します。

テロメアの長さから遺伝子年齢を算出します。

遺伝子強度は実年齢と遺伝子年齢の差として算出します。

※テロメア:染色体の末端にはテロメアと呼ばれる領域があり、

染色体内部の大事な遺伝子がバラバラにならないように

染色体の末端部分をキャップしている大事な構造です。

テロメアがしっかり長いと内部の染色体は安定します。
遺伝子疲労度とは

日々受ける様々なストレスによって変動します。

テロメアの長さに占めるGテールの長さの割合として算出されます。

※テロメアの最末端部分にGテールと呼ばれる構造があり、

テロメアの2本鎖の間に入り込んでテロメア全体の強弱を保っています。

Gテールが長いほどテロメアの構造強度が増します。

2.ミアテスト

血液中には、約300以上のマイクロRNAを含む微粒子が細胞から分泌され循環しています。

疾患になるとその病気特有のマイクロRNAの量が増減します

この変動を検査することで、がんやアルツハイマーなどの疾患を早期から予測することが可能です。

この超早期診断によって、疾患の発症を抑えたり、完治させたりが可能になります。

マイクロRNAとは

各細胞の機能を制御するためにはタンパク質が必要です。

遺伝子情報は必要に応じてDNAから、RNAと言われる分子を介してタンパク質が作られます。

100以上の遺伝子の機能制御に関与しているマイクロRNAの機能が明らかにされ、

最近マイクロRNAが大変注目されています。

がんや様々な生活習慣病が発症した場合、

マイクロRNAに異常を来します。

疾患特異的な複数のマイクロRNA量の変化を測定して疾患予測をするので、

高精度で高感度で疾患の検出が早期から可能です。

今回は

このミルテル検査のミアテストがキャンペーンです。

1.乳がんミアテスト 通常6万円が半額の3万円(税別)

2.ミアテストプレミアム

  男性12種類 胃がん 大腸がん 肺がん 肝臓がん 脳腫瘍

           食道がん 膵臓がん 頭頸部がん 腎臓がん 前立腺がん

           甲状腺がん 乳がん

  女性13種類 胃がん 大腸がん 肺がん 肝臓がん 脳腫瘍

           食道がん 膵臓がん 頭頸部がん 腎臓がん

           甲状腺がん 乳がん 卵巣がん 子宮頸がん

のチェックが一気にできて通常48万円が30万円(税別)です。

がんが気になる方一度検査を受けてみませんか?

 

25年前はまだ学生をしていた!吉川でした。カープファンの皆様 おめでとうございます。(フライング?)

 

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.08.07更新

右横のカテゴリーの
癌検査 アミノインデックス と
統合医療
をクリックすると
アミノインデックスのブログが出てきます。
とりあえず復習すると

早期がんもチェック! がんリスク検査「AICS」
AICS(アミノインデックスがんリスクスクリーニング)とは?
血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、

がんに罹患しているリスクを評価する新しい検査です。
健康な人の血液中のアミノ酸濃度は、それぞれ一定に保たれるようにコントロールされていますが、

さまざまな病気になると、一定に保たれている血液中のアミノ酸濃度のバランスが変化することが分かっています。

この性質を応用したのがAICSです。
AICSの特徴
1回採血(約5ml)で、複数のがんを同時に検査することができます。
早期がんにも対応しています。
AICSの検査対象となるがん
男性では胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がんの合計4種のがんに対するリスクを評価します。

女性では胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮が ん・卵巣がんの合計5種のがんに対するリスクを評価します

(子宮がん・卵巣がんについては、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのいずれかのがんであるリス クを評価することはできますが、

それぞれのがんのリスクについて区別することはできません)。


って事だったのですが、
このAICS検査がバージョンアップして
なんと 膵臓がん のスクリーニングも出来るようになりました。

ご存じの通り
膵臓がんは早期発見が大変難しい癌です。
気になる方はAICSでスクリーニング検査をして
リスクが高ければ 精密検査を受けていただく事により
早期発見も可能になると思われます。


8月24日月曜日の検査から 膵臓がんも加わります。
ご連絡お待ちいたしております。

8月14日は新浦安駅前で
8月15日は津田沼パルコで
献血のお仕事が決まった吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.06.01更新

 こんにちは!

 

一昨日の地震は怖かったですね。

 

皆さんは、防災グッズは常備していますか?

私は、簡易トイレくらいしかehe用意してないです。

備えあれば憂いなしtelevision

まずは防災グッズを集めよう、と

改めて、感じました。

さて、本日のテーマは、

アミノインデックス(以下、AICS)、という、

血液検査による癌検査についてです。

人の身体は約20%がアミノ酸でできており、
そのほとんどがタンパク質として存在します。
人は1日におよそ70gのタンパク質を食物mealとして摂取し、
消化吸収されて、遊離アミノ酸となります。
身体の中の遊離アミノ酸を「アミノ酸プール汗」と呼び、
細胞内に45g、細胞間に5g、血漿中に1gあり、
それを材料にタンパク質が1日に約180g合成されます。
そして、タンパク質の180gほどが、アミノ酸に分解されて、
アミノ酸プールに戻り、さらに尿や便に排泄されます。


血漿中の遊離アミノ酸濃度は、かなり正確にglitter2制御されていますが、
癌、肝不全、腎不全、糖尿病などの疾患によって、
その制御が破綻し、血漿中のアミノ酸バランスが大きく崩れてしまいますun
このアミノ酸濃度のバランスを統計学的に解析し、
癌に罹患しているリスクを予測するのが、AICSです。
解析対象となるのは、
胃癌、肺癌、大腸癌、

前立腺癌(男性のみ)、

乳癌(女性のみ)、

子宮癌・卵巣癌(女性のみ)です。
※コースによって、測定する対象は変わります。

AICSでは、
癌に罹患している確率をAICS値として表現しています。
AICS値が大きくなるほど、癌に罹患している確率が高くなります。
各癌疾患に対して、特異度が80%となるAICS値を5.0、
特異度が95%となるAICS値を8.0、
最小値を0.0、最大値を10.0となるように設定しています。
すなわち、健常者の5%がランクCと判定され、
健常者の20%がランクBまたはランクCと判定されます。
ランクB、ランクCと判定されても、
必ずしも癌に罹患しているわけではありません。
一方、ランクAであっても、癌ではないというわけではありません。
また、実際にランクBやランクCと判定された場合にも、
陽性的中率(陽性だった人の中で実際に癌である確率)はあまり高くありません。
というのも、
癌は有病率(もしくは罹患率)が低い疾患であるため、
検査で陽性だった人の陽性的中率は低くなるためです。
また、癌に罹患すると共通に変化するアミノ酸があるため、
ひとつの臓器が癌に罹患している場合に、複数のAICSの項目について
ランクBやランクCとなることがあります。

以上、AICSのポイントcloverをまとめますと、

・複数の癌リスクを一度に判定できること
・リスクスクリーニングマーカーとして有用性が高い
・癌に罹患しているリスクを予測するものであり、癌の有無を直接しらべる検査ではない

ということが挙げられます。

AICS検査を受けるにあたっては、いくつか注意事項cone roadがあります。
① 以下の年齢の日本人を対象として開発された検査です。
胃癌、肺癌、大腸癌、乳癌:25~90歳、
前立腺癌:40歳~90歳
子宮癌・卵巣癌:20~80歳
これらの方以外のAICS値は評価対象外となります。
② 食後8時間以上あけて、午前中に採血します。
アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤、牛乳・ジュースなどもお控えください。
③ 妊娠されている方は、AICS値に影響がありますので、検査を受けられません。

ご興味のある方は、是非ご相談ください。

投稿者: 赤坂AAクリニック

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