スタッフBLOG

2015.06.30更新

こんにちは。

赤坂AAクリニック受付コンシェルジュの三村ですni

私の最近気になっているものはチアシードです。

南米原産の果実の種らしいのですが、栄養価が高くて、満腹感も得られると話題glitter

なかなか販売しているところが見当たらないので、ネットで買おうかなと思っています。

また食べてみていいものだったらご報告しますねheart3

本日は前回の続きでオリゴスキャンのお話です。

 

水銀やカドミウムなどの有害重金属は呼吸や食を通じて体内に入り込みますbibibi
一番は大気汚染です。WHOの発表によると年間130万人もの方々が大気汚染が原因で死亡しているそうです。
また海洋汚染も深刻化しています。廃液や化学肥料などが海を汚し、海産物に多大な影響を与えています。
特にマグロのお刺身を好んで食べる日本人は水銀の蓄積量が欧米人に比べて2~6倍だそうですmeal
私はマグロがこんなに水銀が多いことを知らなかったので、ここで働き始めてからは食べすぎないように

気を付けています。


有害重金属の中でも特に注意が必要な金属は下記の6種類です。
水銀 …… 魚介類や農薬に多く含まれ、うつ・イライラ・手足の震え・脱毛をもたらす。
 ……… 排気ガス、白髪染め、缶詰、古い水道管などに含まれ、うつや疲労感、貧血の原因になる。
      多量摂取が暴力行為につながる。
カドミウム … タバコや水道水に含まれる。高血圧や腎障害の原因となる。
アルミニウム … アルミホイル、アルミ缶・鍋、歯磨き粉、脱臭剤、胃腸薬に含まれる。

           記憶障害や筋肉の硬直につながる。
ヒ素 ……… 農薬、殺虫剤に含まれる。嘔吐・下痢・便秘・皮膚障害・手足のしびれをもたらす。
ニッケル … マーガリンや各種化粧品に含まれている可能性がある。ぜんそくやアレルギーを誘発する危険性あり。


これを見ると、意外に私たちの生活に身近なものばかりなことに気付きますねshun
マーガリンは今トランス脂肪酸の問題でも話題になっていますよね。アメリカでは肥満や心臓病との関連が指摘される

トランス脂肪酸を2018年6月までに食品添加物から全廃すると発表しました。
今までなんの疑問も持たずに使っていたものの中に含まれる有害物質が、実は微量ながら身体の中に
何年も何十年もかけて取り込まれていき、原因不明の体調不良につながることがあります。
もしそのようなお悩みの方がいらっしゃいましたら一度お調べになられた方がよいかもしれません。
また、そうならないようにするためにも早めの状況把握や対策を取ることが必要になります。


もし、有害物質が過度に溜まっていた場合は、排出する金属によってキレートを使い分ける

キレーション点滴療法がございます。
サプリメントを服用することで身体から排出する方法もございます。
どちらにしてもキレート中は身体に必要な必須ミネラルも排泄してしまうので、

必須ミネラルもサプリメントによって補充しながら行うようになります。


亜鉛やマグネシウムなどの必須ミネラルは私たちの身体の自己治癒力を司っている酵素といわれるタンパク質が

きっちり働くうえでとても重要な潤滑油の役割を果たします。
必須ミネラルが不足するといくら食事に気を付けていても自己治癒力が機能しないこともあります。
慢性疲労症候群の発症にはマグネシウム不足が関わっているとも言われています。

 

過度なダイエットや不規則な食生活、人一倍気を付けているつもりでも、気付かないうちにバランスが崩れていることもあります。

元気だからと油断せずにたまにはご自愛くださいねglitter2

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.06.24更新

こんにちは。
赤坂AAクリニック受付コンシェルジュの三村ですni
最近はとってもよく晴れた日と強い雨が降る日が交互にやってきますね。
私はくせ毛なので湿気の多い雨の日は苦手です…suu
小さな頃からうねる前髪と毎朝戦ってきましたが、連戦連敗ですtearstearstears
でも徐々に夏が近づいているのはとっても嬉しいですheart

 

今日はオリゴスキャンについてのご案内です。
オリゴスキャンとは有害重金属&必須参考ミネラル測定機器のことです。
有害重金属14元素必須ミネラル&参考ミネラル20元素を短時間で測定できます。
測定方法は至ってカンタンnote2
手のひらを吸光光度法によりスキャンするだけで、組織や血管壁に沈着している有害重金属や
必須参考ミネラルが分かります。
スキャンした情報は即座に高度なセキュリティー保護された開発元のデータベースへ送信・解析され、
わずか数分で測定結果がレポートとなってパソコンに届きます

 

なんでそんなすぐに結果が出るんだろうと思われる方もいらっしゃいますよね。
測定のポイントは特殊なスキャニング技術と膨大なデータベースにあります。
組織中微量元素測定に用いられる方法は吸光光度法ですが、
これは吸光度または化学物質の光学濃度測定で構成される定量法による測定です。
すべての化学物資化合物は、光の吸収・蛍光または反射など特有の波長を有しており、
より多く対象物が存在している場合、より多く光の吸収が得られます。

 

測定項目は下記の通りです。
spade有害重金属14元素spade
Al アルミニウム       Cd カドミウム
Sb アンチモン        Hg 水銀
Ag 銀            Ni ニッケル
As ヒ素           Pt 白金
Ba バリウム         Pb 鉛
Be ベリリウム        Tl タリウム
Bi ビスマス         Th トリウム

spade必須&参考ミネラル20元素spade
Ca カルシウム        Cr クロム
Mg マグネシウム       V バナジウム
P リン            B 臭素
Si ケイ素           Co コバルト
Na ナトリウム        Mo モリブデン
K カリウム         I ヨウ素
Cu 銅            Li リチウム
Zn 亜鉛           Ge ゲルマニウム
Fe 鉄            Se セレン
Mn マンガン         S 硫黄

 

この検査を特にお勧めしたい方
・糖尿病、動脈硬化と診断された方、もしくはそのリスクを持たれている方
・魚貝類を摂取する機会の多い方
・喫煙者
・妊娠を希望されている方

 

次回は注意が必要な項目についてお話しいたしますnyan

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.02.21更新

厚生労働省
「平成25年 国民健康栄養調査結果」より

これは

国民の健康増進の総合的な推進を図るため
基礎資料として国民の身体状況、栄養摂取量及び
生活習慣の状況を明らかにするために
国が毎年実施して報告しているものです。
厚生労働省のホームページから見られますが
普通の人は
30ページ程マジメな内容が続きますので
おそらく途中で眠ってしまうと思われます。
私もサラッと読み飛ばして
サプリメント会社のまとめとかを見ながら
この文章を書いています。
今回の調査で不足が目立つ栄養素の
欠乏症」として現れる主な症状は下記の通りです。
V.A:目の乾燥、視力の低下、下痢、免疫力の低下 等
V.B1:疲労、脚気(四肢の知覚障害、心肥大)、ウェルニッケ脳症(運動失調、意識障害、健忘) 等
V.B2:成長障害、口角炎、舌炎、咽頭炎、皮膚炎 等
V.C:鼻血、内出血、歯茎からの出血、歯肉炎、肌荒れ 等
カルシウム:骨粗鬆症、高血圧、動脈硬化、肥満、腫瘍 等
マグネシウム:骨粗鬆症、神経疾患、精神疾患、心疾患 等
鉄:貧血、運動機能や認知機能低下、免疫力の低下、低体温、集中力の低下、
  イライラ、学習能力の減退 等
亜鉛:成長障害、免疫機能低下、創傷治癒障害、貧血 等
緑黄色野菜や大豆製品、魚介類、赤身の肉などを積極的に
摂取して不足している栄養素を補う事はもちろん大切ですが、
食事だけではなかかな難しいのが現状です。
足りない分はサプリで補う事も可能です。

問題なのは きちんと摂取していても
(摂取できていない方が殆どですが)
ちゃんと吸収されているかは別問題だという事です。
亜鉛のサプリや鉄のサプリを飲んでも
血液中の濃度や
細胞組織内濃度がなかなか上がらない方も
いらっしゃいます。

まずは オリゴスキャン検査で状況を把握し
対策を行い
その対策がきちんとできたか確認をする事が大切です。

2回続けてマジメ?なブログが書けた 吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

2014.12.01更新

皆様、こんにちはflower2

ナース阿部です。


『オリゴスキャン』という検査を
ご存知ですか?


手のひらの4カ所に光をあてるだけで、体内の必須・参考ミネラル20元素と、有害金属14元素がわずか3分ほどで測定できる検査です。


髪の毛や爪を切ったり、採血する必要はありません。


ミネラルとは人間の身体に60種類以上の元素で成り立っており、そのうち酸素、炭素、水素、窒素が全体の96%を占めています。
そのためこの4つを『主要元素』といいます。残りの4%を占めているのが『ミネラル』です。

このわずか4%のミネラルがバランスよく存在していない場合、健康を維持する事ができなくなるのです。

他の栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物、酵素、ビタミンを摂取しても、ミネラルが無ければそれらはうまく働くことができません。
例えば、カルシウムやマグネシウム、リンは骨や歯を構成する主成分で、これらが不足すると骨が弱くなり折れやすくなります。
銅や硫黄も骨や皮膚などの成分や結合組織に必要です。
更にはカルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムが不足すると、痙攣や神経障害を起こすようになります。

しかし、ミネラルは身体に必要だからといって適量以上摂っていると過剰症になりさまざまな障害があらわれます。
例えば、ナトリウムを摂りすぎると高血圧や動脈硬化、脳卒中などの原因になります。
また、リンを摂りすぎるとカルシウムの吸収を阻害し、カルシウムを摂りすぎると鉄やマグネシウムの吸収を阻害します。
このように、それぞれのミネラルはバランスが大切です。

 

ミネラルといっても全てが身体にとっていいものばかりとは限りません。中には『有害金属』とは、身体に様々な障害をもたらすミネラルです。
例えば、水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウムなどあります。
大量に水銀を摂れば水俣病を、大量にカドミウムを摂ればイタイイタイ病を引き起こします。
これらの有害金属は、土やお水そして食品に含まれます。
有害物質は身体にとって〝毒″なのですtears
知らず知らずに溜まっていくので、怖いですね汗

オリゴスキャンは主に組織中のミネラルを測定しています。
毛髪検査のように「過去の状態」ではなく、今現在の身体の中のミネラル状況が短時間で分かる検査です。


皆さまも知らず知らずにたまっていく有害金属と体内のミネラルを調べてみませんか?
当院では検査費用は15000円(税別)で行っております。


スタッフ一同ご予約をお待ちしておりますglitter

投稿者: 赤坂AAクリニック

PageTop