スタッフBLOG

2015.06.08更新

吉川家は東京新聞を購読してます。(主な理由は料金)

駅やコンビニで買うのは東京スポーツ(東スポ)が多いです。

昨日の日経新聞に赤坂AAクリニックが載りました。

どこまで載せていいのかわからないので、

赤坂AAクリニックが載っている所だけ、、、

病気のなりやすさを判定 遺伝子検査 効用と限界
不安を契機に 生活習慣見直し

2015/6/7付
日本経済新聞 朝刊

抜粋
一方、同じ遺伝子検査でも、もともとの遺伝子タイプでなく、

その人の生活習慣などによる遺伝子の働き方の変化などを調べることで、

がんや認知症などの発症リスクを詳しく調べる技術が登場。個人向け検査の分野に広がり始めている。 

東京都港区にある赤坂AAクリニックでは、

詳細な「がん遺伝子検査」を受けることができる。

検査会社のジーンサイエンス(東京・千代田)が受託する 「CanTect」という検査だ。

がん増殖に関連した遺伝子の働き具合や、

がん抑制遺伝子がメチル化という仕組みで効かなくなっていないかを調べる。
検査には採血が必要で費用は約20万円。

高リスクと判定した人には、食事などの生活習慣やサプリメント利用などを指導する。

森吉臣院長は「家族が若くしてがんになり心配になった人などが検査を希望してくる。中国から受けに来る人も多い」という。

 

このブログでも何度か書いている

癌遺伝子検査 CanTectです。


がんのリスクがわかるがん遺伝子検査「CanTect」


CanTectは、親からの「先天的な遺伝子情報」を調べるのではありません。
現在あなたの体の中で進行しているかもしれない

がん細胞の痕跡、血液中のがん細胞にかかわる遺伝子の「後天的な変化」を調べます。

がんになる前の超早期がんリスク評価を可能とし、がんを未然に予防するチャンスを与えてくれます。
がん治療後においても「再発に向かっているのか」「改善されつつあるのか」、再発予防管理が可能となります。

癌(がん)遺伝子検査の4つの目的

超早期診断画像診断や内視鏡検査では発見が困難なごく小さい癌(がん)細胞(5mm以下)も、

癌(がん)細胞から血液中に遊離される遺伝子(DNA、RNA)等を解析し、

その存在リスクを評価。これにより超早期診断が可能になります。

予防管理(癌(がん)の発症は2人に1人の高割合です。癌(がん)の早期発見よりも癌(がん)予防が重要です。

癌(がん)の芽である軽度の遺伝子異常を示す前癌(がん)病変を検出します。

この遺伝子異常を正常化させる治療で癌(がん)の発症を未然に防ぐことが可能です。

再発防止管理(手術で癌(がん)が摘出された症例でも半数以上に癌(がん)再発の危険があります。

画像診断では追跡が出来ない極小癌(がん)細胞による癌(がん)再発リスクを評価します。

リスクを軽減させる治療を早期に開始して再発を防止します。

安全性(放射線被爆や電磁波による影響はありません。)

検査は約20ml程の血液のみで被爆などの危険性はありません。

遺伝子検査でわかる癌(がん)関連遺伝子
検査によって癌(がん)関連遺伝子を見つけ、
その遺伝子の組み合わせから部位別に癌(がん)を早期発見。

癌(がん)細胞は、数個から10個程度の遺伝子の多重変異によって、癌(がん)細胞と化します。
遺伝子検査では、それら細胞の変異を遺伝子の組み合わせで判断。

かなり早い段階から癌(がん)の早期発見を可能します。
PET検査でも発見困難な5mm以下の微小癌(がん)を発見。
癌(がん)になりかかっている病変も検出。
検査は採血のみで放射線などの副作用がない。

 

健康診断、人間ドック、がん検診等で

異常がないと言われた方でもぜひ この検査を受けてください。

日経の夕刊は割と好きな吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

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