スタッフBLOG

2015.12.03更新

早いものでもう12月ですね。

今年もあとわずか。

今年最後のキャンペーーンは

生活習慣病遺伝子検査です。

 

生活習慣病遺伝子検査(まず自分の遺伝子を知ること)

生活習慣病遺伝子検査では、

肥満、コレステロール、高血圧、糖尿病など生活習慣病に関する遺伝子や

酸化ストレスがたまりやすいかどうかを判定する遺伝子、 遺伝因子を解析します。

これは一生変わりませんので1度は検査して

自分の体質を決定している遺伝子の特性を

知ることがこれからは重要になると思います。

こんな方にオススメ

家族・親族に糖尿病や高血圧など、いわゆるメタボが多く心配。
癌(がん)家系なので心配している。
肥満体質でこれからの体調管理に悩んでいる。
最近疲労感があり栄養などについて相談したい。
自分に合った運動方法を知りたい。
会社の健診で糖尿病の疑いが指摘された。
姉が高脂血症なので自分の遺伝子を知りたい。
自分がメタボなので子供たちの遺伝子を知りたい。
絶対に健康ライフを貫きたい。

 

検査項目概要(60遺伝子)

遺伝子情報から体質を知ることが、
生活習慣病の予防・改善に大きく役立ちます。

1:肥満関連遺伝子
(「脂肪を分解する力が低くなる遺伝子」や「基礎代謝が悪くなる遺伝子」などを計測)
肥満は糖尿病や高血圧などの全ての生活習慣病・動脈硬化による

心筋梗塞や脳梗塞に対し悪影響を及ぼします。

また体重が重くなると関節に負担がかかり、腰痛や関節痛などが起こりやすくなります。
2:酸化ストレス関連遺伝子
(「体にサビがたまりやすい遺伝子」や「サビに対する抵抗力が低くなる遺伝子」、

「喫煙をしているとさらに酸化ストレスがたまりやすくなる遺伝子」などを計測)
酸化ストレスは身体の細胞をサビつかせ、あらゆる組織や器官に悪影響を及ぼします。

老化や癌の最大の原因になっています。
3:高血圧関連遺伝子
(「血圧が高くなりやすい遺伝子」や

「動脈硬化が進みやすい(血管がダメージを受けやすい)遺伝子」などを計測)
血圧が高い状態は動脈硬化の原因となり、

動脈硬化は更に心筋梗塞や脳卒中を引き起こします原因となります。
4:コレステロール関連遺伝子
(「悪玉コレステロールが高くなりやすい遺伝子」や

「善玉コレステロールが低くなりやすい遺伝子」などの計測)
脂質異常症が持続した状態では血管壁にコレステロールが沈着して動脈硬化が進行し、

これは狭心症や心筋梗塞・脳梗塞を引き起こします。

高血圧や糖尿病が合併すると動脈硬化の進行は早まります。
5:糖尿病関連遺伝子
(「血糖を下げるホルモン(インスリン)の効きが悪くなる遺伝子」や

「糖尿病の合併症が進みやすい遺伝子」などを計測)
糖尿病では血管や網膜・腎臓・神経に高頻度でダメージを与え

重大な合併症を引き起こします。
6:梗塞関連遺伝子
(「血が固まりやすくなる遺伝子」や「喫煙していると血が固まりやすくなる遺伝子」などを計測)
心筋梗塞や脳梗塞のリスクに関連する遺伝子です。

すでに生活習慣病がある方でこの遺伝子がある方はリスクがとても高くなり

厳重な生活管理が必要になります。
7:免疫力関連遺伝子
(「感染に対する防御反応が低下する遺伝子」や「免疫反応が狂いやすくなる遺伝子」、

「免疫応答障害が起こり血管障害が進みやすい遺伝子」などを計測)
免疫反応が不適当な形で起こりアレルギーや自己免疫疾患などを患ったり、

また動脈硬化が進展しやすくなってしまいます。
8:骨粗鬆症関連遺伝子
(「骨粗鬆症にかかり易い遺伝子」の計測)

 

自分はこういう遺伝子を持っていて、こういう体質だから、

こういう事に気を付けようと言う参考になります。

運動・栄養プログラムもついて

通常 77500円のところ55000円(税別)です。

自分の遺伝子を知って 来年の目標を立てましょう。

E235系をまだ見ていない(しばらくお休みなのでしょうか?)吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

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