スタッフBLOG

2015.05.15更新

東京は本日も暖かいです。暑いくらい。
ここ3日続けて
アミノインデックス検査のお客様が来られました。
TVでやっていたとの事、
最近話題になっているそうです。

早期がんもチェック! がんリスク検査「AICS」
AICS(アミノインデックスがんリスクスクリーニング)とは?

血液中のアミノ酸濃度を測定し、

健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、

がんに罹患しているリスクを評価する新しい検査です。

健康な人の血液中のアミノ酸濃度は、

それぞれ一定に保たれるようにコントロールされていますが、

さまざまな病気になると、一定に保たれている血液中のアミノ酸濃度の

バランスが変化することが分かっています。

この性質を応用したのがAICSです。
AICSの特徴

1回採血(約5ml)で、複数のがんを同時に検査することができます。
早期がんにも対応しています。
AICSの検査対象となるがん

男性では胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん

の合計4種のがんに対するリスクを評価します。

女性では胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮が ん・卵巣がん

の合計5種のがんに対するリスクを評価します

(子宮がん・卵巣がんについては、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん

のいずれかのがんであるリス クを評価することはできますが、

それぞれのがんのリスクについて区別することはできません)。
AICSの対象者

下記年齢の日本人(妊娠されている方を除く)を対象として開発された検査です。

※各がん種の評価対象年齢は、一部受診対象年齢と異なります。
備考に記載した各がん種の評価対象年齢外の方のAICS値は評価対象外となります。
検査項目名称 受診対象年齢 評価対象がん がん種別
評価対象年齢 備考
男性AICS[4種] 25歳~90歳 胃がん、肺がん、大腸がん 25歳~90歳
前立腺がん 40歳~90歳 25歳~39歳の方は評価対象外です。
女性AICS[5種] 20歳~90歳 胃がん、肺がん、大腸がん、

乳がん 25歳~90歳 20歳~24歳の方は評価対象外です。
子宮がん・卵巣がん 20歳~80歳 81歳~90歳の方は評価対象外です。
女性AICS[2種] 20歳~90歳 乳がん 25歳~90歳 20歳~24歳の方は評価対象外です。
子宮がん・卵巣がん 20歳~80歳 81歳~90歳の方は評価対象外です。
受診前の注意事項

検査前8時間以内に、水以外(食事、サプリメント等)は摂らないで、

午前中に採血してください。
検査時に妊娠されている方、授乳中の方、がん患者(治療中を含む)の方、

先天性代謝異常の方、透析患者の方は、

AICS値に影響がありますので検査は受けられません。
結果について

それぞれのがん種について、

がんに罹患している可能性を0.0~10.0の数値(AICS値)で報告します。

数値が高いほど、がんである可能性が高く、

判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3段階で表示されます。
ランクAは通常よりがんである可能性が低く(0.3~0.7倍)、

ランクBはやや高く(1.3~2.1倍)、

ランクCは高い(4.0~11.6倍)状態であることを表しています。

ランクCはそれぞれのがんに対しての精密検査が必要となります。
AICSはがんであるかどうかを確定するものではありません。
検査にはそれぞれに長所と短所があり、

いくつかの検査結果を総合的に判断することで、

がんを見つけ出せる可能性が高くなると考えられます。
また、AICSは採血時のがんであるリスクを評価するもので、

生涯に渡ってのリスクを評価するものではありませんので、

定期的に検査することが大切です。

注意事項

あくまでもがんのリスク評価である事で

癌かどうかがわかる検査ではありません

でも 子宮がんや乳がんが気になるけど

検査に行くのはこわいと言う方に

リスクが低ければ もう少し様子をみよう

リスクが高ければ 頑張って検査に行こう

という判断材料になります。

費用も女性2種 乳がん子宮がん卵巣がんなら

15000円です。(税別)

スクリーニング検査としてぜひ ご検討下さい。

3日連続箱根そばの冷やしかき揚げそばをお昼に食べた吉川でした。

 

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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