スタッフBLOG

2015.01.14更新

みなさんこんにちわ ナース見邊です。

今日は先日お客様とお話した内容をご紹介したいと思います。

この話をさせていただいたのは59歳 男性の方でいつもスーツでビシッときめていらっしゃる 笑顔のすてきな方です。

仕事が忙しく、定期的にとはいきませんが

1ヶ月に2~3回 少ない時でも1ヶ月で1回は仕事を調整して通っていただいています。 

内容は血液クレンジング 血液フォトセラピー プラセンタ注射 ビタミン点滴などから、その時の調子に合わせて

選んでくださいます。

その日お客様から 

「最近疲れが全然取れないんだよね~・・・」

っという一言からいろいろお話を伺ってみて 年齢的に考えてもホルモンが影響しているのでは?っと思い採血検査をおすすすめしました。

なぜホルモンなのでしょうか?

それは男性ホルモンは10代から20代が分泌量の最盛期でそれ以降は減少していくのですが 実は20代以降もこのホルモンには

たいせつな役割があるからです。それは

1 筋肉 骨形成維持

2 動脈硬化の予防

3 造血

4 脂肪燃焼

5 精神の安定

です。

男性ホルモンの93%がテストステロンというホルモンなのですが 年齢だけでなく ストレスが大きくなると急激に減ることがあります。

テストステロンンが減少することで 仕事へのやる気がなくなったり ストレスへの対処がうまくいかずうつ状態になったり いつも緊張状態にあってリラックスできなかったり

と日常生活に支障がでてくることがあります。一般的にテストステロンの減少による病気は

1 男性更年期障害

2 生機能不全

3 自閉症

4 多毛症

5 前立腺がん

6 認知症

7 うつ病

と言われています。

もしも あれ?もしかすると自分の事かも?っと思い当たる方は是非一度 採血検査をお受けになってはいかがでしょうか?

ぜひ一度お電話ください。スタッフがわかりやすくご説明させていただきます

 

 

                                                        赤坂AAクリニック ℡03-3585-1211

 

 

 

 

 

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.01.13更新

みなさんこんにちわナース見邉です

インフルエンザが流行っていますが皆さん体調はいかがですか?

のどが乾燥しているとウイルス感染しやすくなりますので うがいやこまめな水分補給をこころがけてくださいね。

のどがカラカラになっているときは体の中の水分もカラカラになっています。

という事は血管の中の水分も不足している可能性があり =血液がドロドロしやすい状態です。

このような状態になると心筋梗塞や脳梗塞になる可能性が非常に高くなりますので

水分をしっかりとって 風邪予防 心筋梗塞 脳梗塞予防をしましょう

寒い季節になると暖房の効いているところとの寒暖の差で心筋梗塞を起こしやすくなります。

でもそもそも心筋梗塞 脳梗塞はリスクの高い人 低い人といらっしゃいます。

そのリスクを調べる検査については以前にもお話ししましたが

今日はその検査を含んでいるドックのご紹介をしたいと思います。

 その内容は

血液ドック

1内臓機能検査:血液一般 肝機能 腎機能

2代謝検査:脂質代謝 糖代謝 尿酸代謝 電解質

3栄養分析:タンパク質 ビタミン ミネラル 抗酸化

4腫瘍マーカー

5酸化ストレス検査:d-ROM BAP

6Lox-Index :心筋梗塞 脳梗塞

となっています。

所用時間は問診とあわせて30~60分、 値段は ¥45000(税別)です。

 

 

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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