スタッフBLOG

2015.06.05更新


免疫を上げるためにビタミンC点滴お勧めです。

妊婦さんでなければ血液クレンジングもお勧めです。
伝染性紅斑流行で学会注意喚起

日本産科婦人科学会、妊婦に予防策などの情報を提供
日本産科婦人科学会2015年6月3日(水)配信 小児科疾患産婦人科疾患感染症

日本産科婦人科学会は6月1日、

伝染性紅斑の流行状況で2014年秋から高水準が続いているとして、妊婦への注 意喚起を発した。

伝染性紅斑に妊婦が感染した場合、胎盤を介して胎児が感染し、最悪の場合は死に至る恐れがある。

同学会では手洗いの励行やマスクの着用な ど、日頃から実践できる予防方法などの情報を提供し、

警鐘を鳴らしている。

国立感染症研究所によると、伝染性紅斑の定点あたり報告数は2014年秋から増加傾向にあり、

2015年になっても過去5年間の同時期に比べて多 いという。

都道府県別では、5月11日‐17日の週で福島県1.85、滋賀県1.75、埼玉県1.61が上位となっている。

東京都でも1.25と全国総数 の0.72を大きく上回る状況となっている。

伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスB19を原因とする感染症で、

風邪様症状や発疹(紅斑)、関節痛などを呈する。

妊婦が感染すると胎児への影響が懸念され

感染胎児の一部には貧血や心不全、胎児水腫などを認め、死に至る可能性もあるという。

日本産科婦人科学会では、胎児ヒトパルボウイルスB19感染の多くは

妊娠初期に母体が感染した場合に多いとし、

心配があれば担当医に相談するよう 呼び掛けている。

また、伝染性紅斑は飛沫、接触で感染するため、

手洗いやマスク着用などの一般的な予防対策が重要で、

妊娠中の場合はできるだけ感染者との 接触を避けるよう求めている。

 

りんご病=伝染性紅斑とは

ほっぺがりんごのように赤くなるので,りんご病とよばれています。

太ももや腕には赤い斑点やまだら模様ができます.

頬がほてったり少しかゆくなることもあります.

ヒトパルボウイルスB19というウイルス感染によって起こります.

幼児期~学童に多く,春から初夏にかけて流行することが多いようです.

感染経路は飛沫感染が主で,潜伏期は6~11日,発疹出現までは16~18日です.

 

両側のほほに小さい赤い発疹が集まってでき、りんごのように見えます。
最初は軽い発熱や喉の痛み、だるさなど風邪のような症状が見られますが、

実はこの頃がウイルスをばらまく危険な時期です

その後、紅斑が出て、ほほが真っ赤になった時には、ほかの人に感染させてしまう事はありません

本来は軽い病気ですが、妊娠中や血液疾患の人は感染に要注意です!重症化することがあります!

りんご病自体はそれほど怖い病気ではなく殆どの子供は自然に治ります。
妊婦さんそれも妊娠初期の方は気を付けてください。


南の島で古本屋、を夢見て

それを実践されている宇田智子さんのエッセイを読んで

いろいろイメージトレーニング(?)をしているのですが、

最近の彼女のエッセイで

OPAだった所がドンキホーテに

ダイエーだった所がジュンク堂に

三越がハピナハに

変わった。とあり、久しく沖縄に行ってない事を実感した吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

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