スタッフBLOG

2015.01.30更新

皆様こんにちは!

本日、赤坂もついに雪が降りました!足元からぐっと冷えますねen

丸山ナースが冷え対策に持参していた「羽毛足首ウォーマー」なるものを、私も購入。

3つの”首”(手首、足首、首)を冷やすことは、全身の冷えsnowにもつながりますので要注意ですburn

 

さて、本日のテーマは『血液クレンジング』です。

当院で最も施術されているお客様が多いのですが、名前だけ聞くと血液透析と間違われやすい、、

題名にもさせていただいておりますが、血液クレンジングとは血液の若返りを図るものですnote2

 

血液クレンジングは、大量自家血液療法とも呼ばれています。

大量といっても、採血する量は100ml~200ml程。献血時よりも少ない量ですlight bulb

専用のガラスボトルに採血し、適度な濃度・量のオゾンガスをボトルに加えて血液と混ぜ合わせ、身体に戻すというもので、

血液のオゾン化によって得られる効果は様々glitter

●ミトコンドリアでのATP(エネルギー)産生を増加させる ⇒ 疲労回復、エネルギー増強効果

●血管を拡張させる ⇒ 冷え性・肩こり・認知症改善、血圧の正常化効果

●赤血球の酸素化 ⇒ 細胞の活性化効果

●血液の流動性向上(サラサラ血液化) ⇒ 冷え改善、動脈硬化予防効果

●抗酸化酵素(グルタチオン、SODなど)の増産 ⇒ 錆びない身体作り、病気(がん、パーキンソン病、生活習慣病など)の

                                予防と治療、老化予防効果

●T細胞、B細胞、NK細胞(リンパ球)の増加 ⇒ 免疫力向上、がんや感染症の予防と治療効果

●骨髄幹細胞の稼働化 ⇒ 損傷臓器の修復(究極のアンチエイジング)

 つまりは、血液をオゾン化して血流を改善し、全身のアンチエイジングを図るということなのです。

オゾン③

酸素化された血液は、鮮やかな赤色に変わりますlipstick

 

 

オゾン

オゾン②

上図のように、目に見えて血液の状態が改善しているのが分かりますglitter2glitter2

 

施療時間は採血する血液の量にもよりますが、おおよそ30分~45分程です。

血液を見るのが苦手、、という方も、ベッドに横になり、見えないようにしながらの施術も可能です!

全身の血流を改善させ、冷え知らずの生き生きとした身体を取り戻しませんか?ihi

                                          flower2佐々木flower2

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.01.19更新

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。
新聞で国語の問題しか見てませんが、
最初のクソリプ、パクツイの評論も
次の 石を愛でる人 も面白かったです。


南木 佳士という医師で作家(代表作は『ダイアモンドダスト』『阿弥陀堂だより』)の方の
自身の学生の頃の小説(たぶん『医学生』)が昔のセンター試験にでて、
たまたまその試験を息子さんが受けていて
自分の親の初恋の話(?)を試験場で読む息子は大変だったに違いないと
エッセイに書かれて(たぶん『父と子のセンター試験』)
ほんと息子さんはたまったもんじゃないなぁーと思ったことがありました。

志望校には合格できたのでしょうか?

 

2次試験に向けて体調管理しっかりやりましょう。

 

科学的な裏付けはないが、冬は風邪の季節であるというのが一般通念だ。
新たな研究で、冷たい空気に触れて体内温度が下がると、免疫系がウイルスを撃退する 能力も低下することが示唆された
この知見は「Proceedings of the National Academy of Sciences」最新号に掲載された。

 研究著者の1人で米エール大学医学部教授のAkiko Iwasaki 氏によると、
風邪の原因となるライノウイルスは中核体温である37度よりも低い33度前後でよく増殖することが以前から知られていたが、
その理由はわかっ ていなかったという。
「マウスの気道細胞をモデルとして用いて検討した結果、鼻の中程度の低い温度では、
主の免疫系がウイルス増殖を阻止する防御シグナ ルを誘起できないことを突き止めた」と、同氏は説明している。

 体内温度とウイルス撃退能力の関係を探るため、研究チームは2段階の温度でマウスの細胞を培養した。
一方は肺の中核体温に近い37度、もう一方は鼻の温 度に近い33度とした。
細胞がそれぞれの環境でライノウイルス曝露後にどのような反応を示すかを観察した結果、
体内温度の変動によりウイルスそのものへの 直接の影響はみられなかった。
しかし、ウイルスに対する身体の免疫応答には差がみられ、高温では応答が強く、低温では弱かった

 「屋外の冷たい空気を吸い込むと、少なくとも一時的には鼻の中の温度が下がると考えられる。
この知見から、冷たい外気温によってウイルスが増殖して風邪 を引き起こす能力が高まることが暗示される」
とIwasaki氏は述べている。ただし、この研究はあくまで培養皿の中で行ったものであり、
生きた動物を用 いたものではないと、同氏は付け加えている。

 米国疾病管理予防センター(CDC)のJohn Watson氏は、
風邪リスクの正確な理由を明らかにするのは難しいと指摘する。
風邪は非常によくみられる疾患で、ライノウイルスは100種類以上あるた め、
「誰が何に感染しているのか、その理由は何なのか、完全には解明されていない」という。
免疫の低下している人や既存疾患のある人、高齢者や早産児な ど、明確な危険因子も存在するが、
寒さに関しては、低温そのものよりも狭い室内に密集して過ごすなどの行動の変化が原因である可能性もあり、
「興味深い知 見だが、疑問が解決したとはいえない」と同氏は述べている。

care net より引用
1994年京大卒 エール大学岩崎明子教授 すごいですねぇー

 

いずれにせよ
体温を温めて 免疫を上げる事が大切です。
はい
血液クレンジングのためにあるような言葉です。
受験生の皆さん
血液クレンジングお待ちいたしております。
バブル世代の吉川でした。

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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