スタッフBLOG

2015.01.19更新

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。
新聞で国語の問題しか見てませんが、
最初のクソリプ、パクツイの評論も
次の 石を愛でる人 も面白かったです。


南木 佳士という医師で作家(代表作は『ダイアモンドダスト』『阿弥陀堂だより』)の方の
自身の学生の頃の小説(たぶん『医学生』)が昔のセンター試験にでて、
たまたまその試験を息子さんが受けていて
自分の親の初恋の話(?)を試験場で読む息子は大変だったに違いないと
エッセイに書かれて(たぶん『父と子のセンター試験』)
ほんと息子さんはたまったもんじゃないなぁーと思ったことがありました。

志望校には合格できたのでしょうか?

 

2次試験に向けて体調管理しっかりやりましょう。

 

科学的な裏付けはないが、冬は風邪の季節であるというのが一般通念だ。
新たな研究で、冷たい空気に触れて体内温度が下がると、免疫系がウイルスを撃退する 能力も低下することが示唆された
この知見は「Proceedings of the National Academy of Sciences」最新号に掲載された。

 研究著者の1人で米エール大学医学部教授のAkiko Iwasaki 氏によると、
風邪の原因となるライノウイルスは中核体温である37度よりも低い33度前後でよく増殖することが以前から知られていたが、
その理由はわかっ ていなかったという。
「マウスの気道細胞をモデルとして用いて検討した結果、鼻の中程度の低い温度では、
主の免疫系がウイルス増殖を阻止する防御シグナ ルを誘起できないことを突き止めた」と、同氏は説明している。

 体内温度とウイルス撃退能力の関係を探るため、研究チームは2段階の温度でマウスの細胞を培養した。
一方は肺の中核体温に近い37度、もう一方は鼻の温 度に近い33度とした。
細胞がそれぞれの環境でライノウイルス曝露後にどのような反応を示すかを観察した結果、
体内温度の変動によりウイルスそのものへの 直接の影響はみられなかった。
しかし、ウイルスに対する身体の免疫応答には差がみられ、高温では応答が強く、低温では弱かった

 「屋外の冷たい空気を吸い込むと、少なくとも一時的には鼻の中の温度が下がると考えられる。
この知見から、冷たい外気温によってウイルスが増殖して風邪 を引き起こす能力が高まることが暗示される」
とIwasaki氏は述べている。ただし、この研究はあくまで培養皿の中で行ったものであり、
生きた動物を用 いたものではないと、同氏は付け加えている。

 米国疾病管理予防センター(CDC)のJohn Watson氏は、
風邪リスクの正確な理由を明らかにするのは難しいと指摘する。
風邪は非常によくみられる疾患で、ライノウイルスは100種類以上あるた め、
「誰が何に感染しているのか、その理由は何なのか、完全には解明されていない」という。
免疫の低下している人や既存疾患のある人、高齢者や早産児な ど、明確な危険因子も存在するが、
寒さに関しては、低温そのものよりも狭い室内に密集して過ごすなどの行動の変化が原因である可能性もあり、
「興味深い知 見だが、疑問が解決したとはいえない」と同氏は述べている。

care net より引用
1994年京大卒 エール大学岩崎明子教授 すごいですねぇー

 

いずれにせよ
体温を温めて 免疫を上げる事が大切です。
はい
血液クレンジングのためにあるような言葉です。
受験生の皆さん
血液クレンジングお待ちいたしております。
バブル世代の吉川でした。

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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