スタッフBLOG

2015.04.06更新

こんにちは。
赤坂AAクリニック受付の三村です笑う
本日は前回の続きでクリルオイルというサプリメントのお話です。
前回はいい油と悪い油の種類があるというお話をしました。
みなさん、種類を意識してお料理をしたり、食事をしましたかmeal
小さな積み重ねが重要ですよglitter3


クリルオイルとは南極おきあみ(動物プランクトン)から抽出した脂質成分です。
EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などのオメガ3脂肪酸
抗酸化物質であるアスタキサンチンを多く含んでいますflower2

EPAやDHAは体内では合成できず、食物によって摂取する必要のある必須脂肪酸です。
-40℃でも液体のままという柔軟性を持つEPAやDHAは血流や血管の健康を守ります
DHAには血管壁の細胞膜を柔らかくする働きがあるため、血流を改善してくれます。
また悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きもあるので
動脈硬化や脳梗塞、高血圧、高脂血症を予防できると期待されています。
EPAには血小板凝集抑制効果があり、血栓を作らせない働きがあり、
これによって心筋梗塞や虚血性心疾患を予防できます。

また、現代の食事はリン脂質の含量も減少しており、食事から摂取しているリン脂質はわずかで、
そのうちリン脂質型のオメガ3系脂肪酸はさらにごくわずかであるため
意識的に食事から摂取することが非常に重要であると言われています汗

青魚の魚油などは水に溶けないため、体内で胆汁による乳化が必要ですが、

クリルオイルはリン脂質に結合した水溶性の構造で、効率的に体内に吸収されます。


クリルオイルの特徴
①リン脂質とEPA・DHAが結びついている → 優れた吸収力
②リン脂質を主成分としながら魚油のように流動性のあるオイルタイプである
③魚油よりも酸化されにくく、安定している
④リン脂質は体内の脂質と構造が似ているので吸収されやすい
⑤汚染の少ない南極海で漁獲された南極オキアミから抽出するので安全性が高い

 

クリルオイルの効果
・脳の活性化
・メタボリック症候群発祥の予防と改善
・肝機能保護
・心機能の改善
・月経前症候群の改善(イライラ・落ち込み・肌のトラブル)

 

クリルオイル60cap入りで6500円(税別)で販売中です。

みなさん、ぜひいかがですかglitter2

投稿者: 赤坂AAクリニック

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