スタッフBLOG

2015.12.28更新

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
本年もたくさんの方がたにご来院頂きまして、
誠にありがとうございました。

 

医療法人社団 健若会

赤坂AAクリニック

赤坂腫瘍内科クリニック

メディカルエステ リジュブ

赤坂MORIクリニック

12月29日から1月3日までお休み

させて頂きます。

1月4日(月)からは通常通り営業致します。

皆さまのご来院

心よりお待ちいたしております。

ちなみに

来月のキャンペーンの一部をフラゲすると

人気NO1

フォトRF(オーロラ)

150ショット5回コースがビタミンCの導入もついて

75000円(税別)です。

これはお買い得です。

ぜひぜひ お買い求めください。

 

それでは、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

赤坂AAクリニック 吉川秀樹

 

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.12.03更新

皆様こんにちはni ナース古栃ですrabbit

12月になり、急に寒くなりましたが・・・ 皆様いかがお過ごしでしょうか?

赤坂AAクリニックは12/28日までしております。皆様のお越しを心よりお待ちしておりますleaf

 

本日は、ビタミンDについて書きたいと思います。

 

 乳癌の診断時に血液中のビタミンD欠乏がみられる患者は全体の3分の1以上に上り、ビタミンDが十分な患者に比べ、長期的な再発や死亡のリスクが高い。

米国臨床腫瘍学会で、カナダ・トロント大学のPamela Goodwin氏らが発表した前向きコホート研究によって明らかになりました。

 ビタミンDは、核転写調節因子を通じて細胞の成長や分化の様々な局面の調節を行うことがわかっており、ビタミンDの欠乏は乳癌リスクを高めると言われています。

 

タミンDは、日光に含まれる紫外線、特にUVB(紫外線B波:280~320nmの波長域の、目で見ることができない光線)を浴びることにより、皮膚で合成されます。

しかし、1980年代の皮膚癌と紫外線曝露の関連付けと美容皮膚科学の発達で、紫外線は一躍悪者になり、皮膚科学会組織やWHOは、この40年にわたり日光を避けることを推奨してきました。

 結果として、世界中(赤道直下の国でさえも)で、国民の30~80%はビタミンD欠乏という事態に陥っています。

さらに驚くべきことに、都心の動物園で飼育されている動物たちも、日照量不足による深刻なビタミンD欠乏で、骨軟化や免疫低下に陥っていることが報告されています。

日光から合成されるビタミンDは、古来から細胞の正常な機能発現と維持において重要な役割を果たしてきたのです。

 ビタミンDは、腸でのカルシウムやリンの吸着を促進し、骨形成のサポートをしたり、血中のカルシウムやリンのレベルを一定に維持する役目も担っています。

また、ビタミンDには、2,000以上の遺伝子発現の制御や、がん細胞の増殖を抑制し、正常細胞へと分化誘導する作用なども確認されています。

その他、免疫システムにおけるビタミンDの役目も重要で、癌や自己免疫疾患など多くの症状にビタミンD欠乏が関与していることが世界の様々な研究により報告されています。

 

ビタミンDはここ数年で最も注目されているビタミンです。インフルエンザを中心とする感染症への予防への予防効果が特に見直されています。

 

≪注目すべきビタミンDの働き≫

・免疫力向上による感染症予防

・癌の予防(特に乳癌・大腸癌・膵臓癌・前立腺癌)

・アレルギーの抑制

 

 ビタミンD代謝物の中で、25-OHビタミンD(25-ヒドロキシビタミンD)は最も濃度が高く血中を循環してるため、体内ビタミンDレベルの指標となります。

  当院でビタミンD検査をしておりますnyan ビタミンD検査 ¥10.000(税抜)

 

当院お勧めサプリメント(手軽に始められます)ni

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 ビタミンD

 ご来院を心よりお待ちしておりますihi

 

 

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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