スタッフBLOG

2015.01.30更新

表紙は 本田翼さん
スミマセン 私は彼女を知りませんでした。
ざわちんさんが変身(?)した人を
この人知らない と言わないように
(今までの中ではミランダ カーさんやキスマイの藤ヶ谷太輔さんとか
は知りませんでした。
今日みたいに米倉涼子さんクラスをやってくれると安心なのですが、、、)
なるべく色んな雑誌やネットに目を通すようにはしているのですが、
non-noは読んだことが無く(an-anは時々読んでます)
とっても新鮮でした。
水森亜土さんがまだイラスト描かれている事に驚きです。

 

その今月号のnon-noの149ページに赤坂AAクリニックと
総院長が出ています。総院長はなんとカッコいいイラストで!
(イラストは村澤綾香さん)
non-no 3月号 持っている人は ぜひ チェックを
最近みんなのブログに良く出てきている
AGEs(糖化度検査)が載っています。


AGEsについては過去のブログを参照して頂き

本日はBMIのお話しです。
non-noを読んで思ったのは
モデルさんがみんなとっても細いという事です。
みんな痩せすぎです。

 

3年ほど前にスペインとイタリアでは、
BMIが18未満のファッションモデルのファッションショー出演を
禁止する法律が制定され、
イスラエルでも
BMIが18.5以下のモデルを広告に使うことを禁じる法律が成立している。

しかし、米国やフランスでは
法による規制ではなく、啓蒙活動という形で問題に対処してきた。
このため、本音の部分での痩身礼賛の傾向は改まらず、
痩せすぎと思われるモデルに需要も集中してきた。

健康に生きてこその人生である。
今後、「ふっくら型」の許容が定着するか、注目される。
<SANKEI EXPRESS より>

 

BMIとは

"BMIはBody Mass Index(ボディマス指数)といわれ、体重と身長から計算される体格指数です。
BMI = 体重[kg] ÷ 身長[m] ÷ 身長[m] で計算されます。"

出典ボディマス指数 - Wikipedia

★モデル用数値  使ってはいけません!
BMI15.0以下 :危険!痩せすぎ
BMI17.0以下 :痩せている
BMI19.0以下 :モデル並(理想的)
BMI21.0以下 :少しぽっちゃり
BMI23.0以下 :ぽっちゃり

★一般的な数値
18.5未満を「低体重」
18.5以上25.0未満を「標準」
25.0以上29.0未満を「標準以上」
30.0以上を「肥満」としています。


普通の人は20は必要です。

理想は22

身長160cmで51~56kg

これを標準にしないと

BMI 19の 48kgの人と比べて

自分は太っていると思うのは間違いです。


総武線西船橋駅周辺のギャルのものまねをしていた頃の

柳原加奈子が好きだった(今でも好きですが) 吉川でした。

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.01.21更新

今日は寒いですね。
東京は小雪が舞ってます。
 
午前中 NHKの取材がクリニックに来られたのですが、
対応した MC三村とNS上城戸が NHKのスタッフさんが
MLBの青木宣親(SFジャイアンツ)に似てると教えに来てくれました。
私は青木ファンではありませんが、ふたりが青木を知っているのがうれしかったです。
(スタッフさんはすぐ撮影に入ったので、吉川は実際にどれくらい似ているかは確認できませんでした。)

メジャーと言えば
鳥谷敬(夜の3冠王)が阪神残留決まりましたね。阪神ファンとしてはうれしい限りですが、
吉川の周りではあまり評判がよくありません。
女性はみんな 黒田博樹(ヤンキース→広島)
が、いい。素敵。男気がある。と絶賛です。
男性はみんな 宗リン= 川崎宗則(ブルージェイズ マイナー契約)
がマイナーでも、 通訳なしでも、 どこでも守って、カッコいい、男のロマン、
と人気です。

そんな 人気の 宗リンが
2020年の五輪に向けた東京都の親子への啓発活動の一環として、江戸川区内の小学校を訪問。児童540人と交流した。
野球選手になるために努力したことを問われ
「手洗い、うがいをこまめにして、お父さんとお母さんの言うことを聞いて、ご飯をもりもり食べること」
と宗リン節が全開。

宗リン、ステキですね。ますます好きになりました。
今日のテーマは宗リンも勧める うがいです。


うがいはなぜ必要か

うがいは、機械的な洗浄効果や、さらにうがい薬を用いた場合は、殺菌力や化学的洗浄効果によって、

口腔を通じて侵入してくるウイルスや細菌などに対 して効果を発揮します。うがいによって、口の中がスッキリしてリフレッシュした気分になったり、

口臭を防いだり、虫歯や歯周病を防ぐのもこれらの効果の組 合わせによるものです。
人の防御機能への効果

空気中の細菌やウイルスなどに対する人の防御機能として、まず、だ液などの分泌液には殺菌成分が含まれています。

α-連鎖球菌などの口腔内の微生物 は、外から来る細菌などが定着するのを防いでいます。

ノドには細かい毛(線毛)と、その表面に粘液があり、この粘液が細菌やホコリなどをとらえ、線毛運動 が粘液といっしょにこれらを外にむかって追い出します。

それらを乗り越えて肺にまで達するものもいますが、肺にはマクロファージという細胞がいて、細菌を 食べて消化して殺菌します。肺の好中球も同じように菌を殺します。

うがいは、口腔やのどを洗浄して、細菌やちり・ホコリなどを粘液といっしょに除きます。
また、のどを適度に刺激して粘液の分泌や血行を盛んにしたり、のどの潤いを保って、線毛運動の衰えを防ぐという効果が考えられます。
インフルエンザに対する効果

うがいの予防効果に科学的根拠がないといわれて久しかったのですが、最近、京都大学のグループよって、うがいの「かぜ」予防の有効性が科学的に実証されました

2002~2003年の冬場に、全国で18~65歳の合計約380名のボランティアを、

「水でうがい」、「ヨウ素系うがい薬でうがい」、「何もしない」の3群に分けた2カ月間の追跡調査が行われました。

うがいは15秒を2度行い、1日3回以上実施されました。

その結果、「水うがい群」は対照の「何もしない群」に比べてかぜの発症が40%減り、うがいのかぜ予防効果が実証されました

ただ、「ヨウ素系うがい薬群」では、対照群と差がなく、はっきりした予防効果がみられませんでした。

この原因として、正常細菌のバランスが、薬によって壊されたためではないかと推測されています。
文献:

川村 孝, 里村一成, 後藤雅史, 北村哲久, 系統的無作為割付対照試験による感冒の予防・治療体系の確立. Reserch Papers of The Suzuken Memorial Foundation, 22:42-45, 2005.
里村一成, 川村 孝, うがいによる風邪の予防効果. Medical Practice, 23(8):1460-1461, 2006.

ただし、この試験では、調査対象からインフルエンザは除かれています。

インフルエンザウイルスは、かぜのウイルスよりも感染力が強いと考えられるので、この研究結果が、インフルエンザに適用できるかどうかはわかりません。

インフルエンザの予防にうがいは効果がないのではないかと、その根拠としてよくあげられるのが、

「インフルエンザウイルスは気道の粘膜に取り付くと約20分で細胞の中に取り込まれるが、20分毎のうがいは現実的でない」というものです。

ところが、紅茶による1日2回のうがいによって、インフルエンザの罹患率が低下したと専門誌に報告されています。

紅茶の予防効果は、その成分(カテキン)がウイルス粒子のスパイクへに付着して、細胞への吸着を阻止するためとされています。

カテキンの効果については議 論のあるところで、うがいによる洗浄効果によるものかもしれませんが、

いずれにしても細胞の中に入ったウイルスに効くわけではありません。それでも、予防 効果が見られたということは、

ウイルスの侵入や吸着、細胞への取込み は、1日中絶えず起こっているわけでもないのかもしれません。

また他の要因によって、ウイルスの取り込みが遅いことがあるのかもしれません。

とにかく、うがいは、インフルエンザを含めかぜのような感染様式をもつ感染症には一定の効果は期待できると思われます
うがいの有効性

うがい薬を使用して風邪予防に対するうがいの有効性について検討した結果、

うがいの励行グループはうがい任意のグループと比べて、風邪の罹患率は有意に低く、

うがい薬によるうがいは風邪予防に効果的であることが示されています(産衛誌1996;38:217-222.)。
うがい薬は、気道内に付着した細菌やウイルスを体外へ洗い流す作用に優れ

(吐き出した液の濁度の比較:うがい薬でのうがい後117、水うがい後50)、水うがいよりも効果があります。

口腔内や咽頭に存在する細菌(黄色ブドウ球菌、緑膿菌、インフルエンザ菌、セラチア菌、肺炎球菌など)は、プロテアーゼやノイラミニダーゼを産生 し、

歯周や咽頭の粘膜を覆っている粘液層を破壊し、上気道粘膜細胞がもっているインフルエンザウイルスなどのウイルスに対するレセプターを露出させること によって、

ウイルス粒子の粘膜細胞への吸着を高めるといわれています。

ノイラミニダーゼはインフルエンザのHAの開裂を促進させて、増殖したウイルスが細 胞の外に出るのを助けます。

したがって、ウイルスに直接効果がないとしても、うがいは、口腔内のプロテアーゼなどを産生する菌を減少させ、

インフルエンザ ウイルスの活性化を阻止することによって、インフルエンザウイルスの感染を予防する効果が期待できます

世界の「衛生・環境・健康」に貢献するサラヤ株式会社 ホームページから抜粋

 

とりあえず 外から帰れば うがい手洗いです。 「週末のおてがみ」ファンの吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

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