スタッフBLOG

2015.05.18更新

ライフハッカー [日本版]より
この土曜日で、私が禁煙生活を始めてから2カ月になります。
私は過去 15年間、1日2箱も吸うかなりのヘビースモーカーでした。
大局的に見ると、その間に約219000本のタバコを吸ったということです。
タバコなしではカ クテルも楽しめなかったので、
同時に飲酒もやめなければなりませんでした。

禁 煙を試みるのは、おそらくこれで8度目でしたし、
やめるのはとても難しいのも確かです。
実際、人生でもっとも困難なことの1つだったといえますし、
今でも なお苦労しています。
ただ、一番大切なのは家族ですし、
私がタバコを吸うことでみんながツラい思いをしていました。
もっとも、子どものそばや彼らの視界に 入るところで吸うようなことありませんでしたが。
私からのメッセージの要点は、
ツラい苦しみを切り抜けるのに役立った情報を共有することです。
私が持ち歩いて、オフィスの壁にも貼っていた以下の内容です。
・禁煙20分後
心拍数が減少する。
・禁煙12時間後
血液中の一酸化炭素濃度が正常になる。
・禁煙2週間~3カ月後
心臓発作の危険性が減少し始める。肺機能が改善し始める。
・禁煙1~9カ月後
咳の回数が減少し、息切れが軽減する。
・禁煙1年後
喫煙による冠状動脈性心疾患の危険性が、喫煙者の半分に減る。
・禁煙5年後
脳卒中の危険性が、非喫煙者の禁煙5~15年後の状態まで減る。
・禁煙10年後
肺がんによる死亡率が喫煙者の半分程度になる。

また、口腔、咽喉、食道、膀胱、腎臓、すい臓でのがん発症のリスクが減少する。
・禁煙15年後
冠状動脈性心疾患の危険性が、非喫煙者と同程度にまで戻る。

 

ファイザー製薬の資料にも
禁煙で得られるメリット
禁煙をすると短期間で様々なメリットが得られます。

また禁煙を継続することで、メリットの効果も長期に渡って持続し、より高い効果が得られます。
<健康面>

数時間で血液中の一酸化炭素濃度が非喫煙者と同じレベルまで低下する
咳・痰・喘鳴の改善
心臓病のリスクが低下
肺がんのリスクが喫煙を続けている人よりも70%低下
口腔癌になるリスクが非喫煙者と同じレベルまで低下
COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者の肺機能が改善

 ※COPDとは別名煙草病とも呼ばれ、慢性気管支炎や肺気腫の総称。
主な症状は、咳や痰が頻繁に出る、少しの動作で息切れがする、喘鳴。
<金銭面>

3カ月で約4万円、1年で約16万円、15年で約230万円の貯金が出来る

<食事面>

味覚や嗅覚が鋭敏になり、食べ物をおいしく感じるようになる

とあります。

禁煙できたらいい事がいっぱいありますよ。

 

勝負に負けた時は ABBAのthe winner takes it all を歌う吉川でした。

結局 攻めるより守る方が有利なんだよねぇー。

投稿者: 赤坂AAクリニック

2015.05.01更新

5月ですね。

関東地方はいい天気が続いています。
皆さん 連休のご予定は?
赤坂AAクリニック グループは 
3日から6日までお休み致します。


今日のテーマーは禁煙です。
今日からでも明日からでも連休明けからでも タバコをやめましょう。

提供元:HealthDay News

公開日:2015/04/29

『たばこは痩せる』論が女性の禁煙を阻む

 

 喫煙により体重を制御できると考えている米国の女性は、
たばこの値上げや禁煙の呼びかけに反応して喫煙を止めようとする確率が低いことが、
新たな 研究で明らかにされた。
研究の筆頭著者である米イリノイ大学シカゴ校のCe Shang氏は、
体重に関する懸念が禁煙を阻む大きな壁となっていることがわかった
と述べている。

 今回の研究では、2002~2007年に実施された調査に参加した
米国、カナダ、オーストラリア、英国の喫煙者約1万人のデータを分析。
米国の女性のう ち、喫煙が体重コントロールに有効だとする考えをもたない人の場合、
たばこの価格が10%上がると禁煙を試みる比率が6%増加したが、
喫煙で体重を抑えら れると信じている人では、有意な増加が認められないことがわかった。

 また、たばこで体重を制御できると考えていない米国女性では、
禁煙を呼びかけるメッセージに触れる機会が10%増加すると、
禁煙を試みる比率が12%増 加したが、
たばこで体重を制御できると考えている女性には禁煙の増加はみられなかった。
英国の喫煙者にも同様のパターンが認められたが、
オーストラリア、 カナダでは男女いずれにもそのようなパターンはみられなかったと、
英医学誌「Tobacco Control」オンライン版に掲載された今回の研究では報告されている。

 Shang氏は、「禁煙を促進する既存の政策の有効性を高めるには、
体重に関する懸念も考慮に入れる必要がある」と述べるとともに、
ヘビースモーカーは 喫煙量の少ない人よりも過体重になる確率が高いと指摘し、
「喫煙が体重コントロールに有用という考えは、実際、事実無根である」と付け加えている。

[2015年04月13日/HealthDayNews]Copyright (c) 20xx HealthDay.


記事にある通りタバコを吸っているから太らないという事はありません。

しかし 禁煙すると 体重が2-3kg増える事が多いです。

禁煙が成功し 肺がキレイになり 体を動かしても息切れがしなくなってから

運動や食事で2-3kg落とす(禁煙前の体重に戻す)ことはそれほど難しい事ではありません。


タバコを吸われている方ぜひ 禁煙ご検討下さい。

ご相談 お待ちいたしております。


連休中に珍しく予定が入っている吉川でした。

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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