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2014.12.15更新

こんにちは。

受付コンシェルジュの三村ですni

今日は前回の続きで抗酸化のお話しをさせていただきたいと思います。

 

抗酸化物質をいろいろご紹介させていただきましたが、

東北大学の研究でバナナが最も抗酸化力がある食品だと言われているんですleaf

まさかバナナがそんなにー?!と思われますよねnico

バナナにはβ-カロテンをはじめ、ビタミンA、ケルセチン、β-クリプトキサンチン、

ミリセチン、ビタミンC、リコペン、ビタミンE、ポリフェノール類など

体内の過剰な活性酸素の害を抑える抗酸化成分が含まれています。

活性酸素は本来体内に侵入してきたウィルスや細菌から身を守るために

つくられる成分ですが、必要以上につくりだされると、体内の正常な細胞までも

攻撃してしまうのですbibibi

バナナに含まれる抗酸化成分の中でもβ-クリプトキサンチンやゼアキサンチン、

β-カロテン、ポリフェノール類であるケンフェロールやシアニジン-3-グルコサイドなどには

血液内に悪玉コレステロールが溜まるのを防ぎ、血流を改善する働きがありますglitter

 

そもそもバナナには5つの免疫力があります。

①酵素の消化作用

②整腸作用

③抗酸化作用

④脂肪燃焼作用

⑤代謝促進作用

果肉が柔らかく食べやすいバナナは炭水化物を消化するためのアミラーゼという

消化酵素が含まれており、それが消化吸収の効率を高めています。

人の体内で分泌されるアミラーゼは加齢と共に減少してしまうので、

食品を食べることで補うことが良いとされています。

そして、バナナは水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく含んでいるため

小腸や大腸などの消化管の健康維持に効果的です。

水溶性食物繊維は余分な脂質を吸着して便と一緒に排出させ、

コレステロール値や血糖値を安定させる働きがあります。

不溶性食物繊維は水分を多く吸収して便のかさを増し、便意を促す効果があります。

また、糖質の中でも比較的消化されにくい糖質の一種「フラクトオリゴ糖」を含んでおり、

砂糖に比べてカロリーが低く、血糖値が上がりにくいのです。

他の糖類に比べて消化されにくいため、そのまま腸まで届き、善玉菌のエサとなって

腸内環境を改善してくれますnote2

 

バナナは皮などにポリフェノールが多く入っているわけではなく、

食べられる実の部分にたくさん入っています。

さらにビタミンCを一緒に食べると、ポリフェノールの抗酸化力がアップし、

ビタミンCの働きも高めてくれるというお互いにいい影響があります。

よって、バナナ・ベビーリーフ・レモン・オイル・塩でサラダにしたら

とっても効率よく摂取できますwine

ただし、一度にたくさん食べるのではなく、1日3回くらいに分けて食べましょうmeal

投稿者: 赤坂AAクリニック

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