スタッフBLOG

2015.01.05更新

赤坂AAクリニック 赤坂腫瘍内科クリニック メディカルエステ リジュブ

は本日1月5日から通常通り営業致しております。

 

吉川が行った本年最初の施術は レーザートーニングでした。

レーザートーニング:治療困難な肝班治療を実現した最新レーザー治療

レーザートーニングの適応:肝斑、シミ、毛穴の開き、くすみ、たるみ など

最新の肝斑治療技術であるレーザートーニングは、広範囲に弱いパワーでレーザーを照射するため、刺激が少なく、

メラノサイトを活性化させることなく、メラニンを排出させることが可能な最新レーザー治療です。

肝斑とは

肝斑は、茶色または茶灰色で、頬、額、上唇、鼻、アゴなどにできる左右対称、両側性のシミの一種です。

慢性炎症(ホルモンバランスの乱れ、紫外線、日常のこすりすぎ摩擦など)が原因といわれています。

左右対称性に出現することが多くみられます。
肝斑に低出力のQ-YAGレーザーを複数回照射することで肝斑が改善することがわかっています。
また、レーザートーニングは肝斑以外にも、しみ、炎症後色素沈着にも効果があり、

さらには毛穴の引き締めや、美肌、美白、くすみの改善、ハリ感の増加などにも効果的です。

 

米国皮膚科学会でも 取り上げられています
肝斑を目立たなくするヒント 【米国皮膚科学会】 紫外線や化粧品などによる肌の刺激を回避
米国学会短信 カテゴリ: 皮膚疾患

米国皮膚科学会(AAD)は、肝斑のケアに関するヒントを紹介した。

肝斑は、主に頬、顎、額、鼻梁などにできる褐色または淡褐色のシミである。

その正確な原因は不明だが、紫外線、妊娠、避妊薬、化粧品などが原因として考えられている。

米国では600万人以上の女性が肝斑に悩んでいる。

肝斑は悪性のものではないが、できるだけ目立たなくしたいと考える患者が多い。

肝斑は太陽光によって誘発されるため、日焼け止めやつばの広い帽子によっ て日常的に日焼け対策を行うことが重要。

日焼け止めはSPF30以上のものを使い、まず外出の15分前に塗り、少なくとも2時間ごとに塗り直すことが望ま しい。

また、スキンケアには刺激の少ない製品を利用するほか、肌の炎症の原因となりやすいワックス脱毛を避けることも重要である。

 専門医は「妊娠や避妊薬が原因の肝斑は、出産後や避妊薬の利用停止後に自然と消える場合もあるが、

自然に消えない場合や避妊薬の利用を続行したい場合は、皮膚科専門医に相談してほしい」と助言している。

【関連リンク】
Melasma: tips to make it less noticeable

 

レーザートーニングの利点は

肝斑でも施療できる事とダウンタイムが無い事

欠点は 週1回のペースで何回か行わないと効果が実感しにくい事です。

肝斑に対しては 内服治療も行っています。 

気になっている方は是非ご相談ください。

 

投稿者: 赤坂AAクリニック

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