スタッフBLOG

2014.12.05更新


今日は、多くの女性が悩まれている、肝斑についてお話しします。
肝斑は、20歳代後半から40歳代の女性の顔面に多くみられる淡褐色の色素斑です。
発生部位は、特に頬・鼻で、おでこや口まわりにもみられます。


肝斑の原因は、まだ完全に解明されているわけではありませんが、妊娠やホルモン分泌の変調、摩擦などが関与しているといわれています。
また、紫外線explosionによって増悪します。
妊娠性肝斑は、産後に軽快していく傾向がありますが、教科書的には肝斑は一般に難治と書かれていますhun
でも、素敵に年を重ねていくために、できる事なら撃退uoしたいですよね。
肝斑対策の基本は ①紫外線防御②こすらない③保湿 です。
日焼け止めは春夏秋冬問わず、外出する日も外出しない日も、毎日しっかり塗っていただくのがおすすめです。
そして、肝斑に摩擦は御法度ですcone road
肌のケアに情熱burnをそそいでいる方の中には、美容液をしっかりと浸透させようとしてゴシゴシこすっている方がいらっしゃいますが、これは絶対にダメun
また、メイクをする際に使う道具にも細心の注意を払いましょうね。
硬いブラシでチークを擦り付けるのもダメーuun
お肌のケアは小鳥chickをなでるように、優しく行いましょう。

ヒヨコちゃん
無意識suuのうちに力をいれそうになってしまったら、「お肌は小鳥…小鳥はお肌…」
とおまじないspadeの言葉を唱えてみましょう。意外とこのおまじないは効きます(笑)
さらに、十分保湿することで、肌のバリア機能を高めていきます。
それでも、改善が認められない場合、当院では、お一人・お一人の、お肌の状態やご要望にあわせて、積極的な肝斑治療を行っています。
基本治療としては、ビタミンCの内服や、トラネキサム酸の内服を行います。
内服だけでも、軽快していく方もいらっしゃいますが、内服治療に反応しない方や、より積極的な治療をご希望の場合、レーザーを用いた治療を行っています。
当院ではメドライトC6という器械で行うレーザートーニングを採用しております。
肝斑が改善していくだけでなく、お肌に艶が出て、メイクのりが良くなったと言ってくださる方が、多いです。
カウンセリングだけでも結構ですので、是非お気軽にご相談なさってくださいね。

投稿者: 赤坂AAクリニック

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