スタッフBLOG

2015.02.19更新

今日の東京は暖かいですね。
花粉も飛んでいる事と思います。
耳鼻科の先生のお話だと関東地方は
2月の2週目から花粉症の外来患者さんが増えだした
との事です。
対策は早めが良いです。

花粉症の原因となる花粉はスギ花粉が1番多く、花粉症患者の7割といわれます。

スギ以外にもヒノキ、シラカバ、ハンノキ、ケヤキ、コナラなどの樹木、

またカモガヤ、ブタクサ、ヨモギなどの草花の花粉も花粉症を起こすことが知られています。
花粉症でスギ花粉が1番の原因になるのは、

全国の森林面積の18%、国土の12%を占めるという

広大なスギ林が生み出す花粉量の多さによります。

スギ花粉の飛散量がきわめて少ない北海道や、スギの木がない沖縄では花粉症患者もわずかです。
花粉症の治療には、薬物療法、減感作療法、手術療法があります。
また、症状による病型と重症度に基づいて、適切な治療法を選択します。
花粉症の原因になるスギ花粉は、

1月に飛散が始まり、5月の初旬まで続くのでこの間をいかに乗り切るかがポイントです。
あなたの症状も初期療法で軽くしましょう

花粉症の症状が出る前から、お薬による花粉症の初期療法を始めていると、

症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状をやわらげることができます。

また、初期療法は早期に症状を改善させることもでき、

結果として、処方される全体のお薬の量を減らすこともできます。


あなたに合った治療法で花粉症を治療しましょう


花粉症の治療薬には、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などがあります。

その中には、副作用として眠くなったり、のどが渇いたりするものがあります。

また、 1日1回服用するものと1日2回以上服用するものがあります。

しかし、眠気やだるさもほとんどなく、自動車の運転や危険を伴う機械の操作に対する影響が少 ない

第2世代抗ヒスタミン薬もあります。

さらに、口の中ですぐ溶けて、どこでも水なしで飲める口腔内崩壊錠や、

小児も飲みやすい、ほのかに甘いドライシ ロップも出ています。
早めに医師に診てもらい、あなたの症状に合った治療を始めましょう。

いろんな薬があります。
色々試して自分にあった薬を見つけることが大切です。
私は 抗ヒスタミン薬は アレグラ 点鼻薬はナゾネックスを使っています
また 保険診療ではありませんが
ボトックスを 鼻の粘膜に浸透させる治療も当院では行っています。


花粉症ボトックス 1回料金 ¥ 10,000


ボトックスを鼻腔に滴下するだけの10分程の治療で
眠気や倦怠感もなく、つらい鼻水・鼻づまりを緩和

高濃度のボトックス(ボツリヌス菌)を鼻腔に滴下し、

鼻の粘膜に浸透させます。

鼻の粘膜の副交感神経の興奮を抑えることで、

花粉症による鼻水・目の痒みを改善します。他の花粉症治療との併用も可能です

鼻腔に滴下後、約10分横になり鼻の粘膜に吸収されるのを待つだけという手軽さで、

数十分~数時間で効果が現れ始めます。
滴下後、ボトックスが流れて飲み込んでしまっても、

喉の粘膜や嗅覚への影響もないとされているので安心です。
副作用はほとんどないので、

市販の飲み薬による眠気や倦怠感が苦手という方にもおすすめの治療です。

お問い合わせは 0120-1222-48 まで

そう 選択肢は多い方が良いです。 MCサクライ師匠に効果的なブログの書き方を教えてもらった吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

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