スタッフBLOG

2017.02.09更新

東京は雪がチラついているような、いないような天気です。

毎月10日は糖化検査の日です。

自分の老化度を知るには

酸化と糖化

大切です。

酸化はスポットケム検査で酸化ストレスと抗酸化力の測定ができます。

イタリアの科学者DR.カラテッリとナポリ大学医学部教授Dr.イオリオを中心とした研究チームが

12年間の研究を経て生体内の活性酸素・フリーラジカルのレベルを測定するシステムを開発したのが

スポットケムです。

酸化ストレス度測定

酸化ストレスとは「生体の酸化反応と抗酸化反応のバランスが崩れ、

酸化状態に傾き、生体が酸化的障害を起こす事」です。

本検査は血中のヒドロペルオキシド

(ROOH:活性酸素・フリーラジカルにより酸化反応を受けた脂質・たんぱく質・アミノ酸・核酸などの総称。

酸化ストレス度のマーカー)濃度を呈色反応で計測し、

生体内の酸化ストレス度の状態を総合的に評価します。

欧州にて約7000人のサンプリングの結果から測定数値が300U.CARR以下なら正常、

それ以上の数値では酸化ストレス状態を示すとされています。

抗酸化力測定

血液の血漿には、活性酸素・フリーラジカルを消去する抗酸化物質が多く存在しています。

内因性抗酸化物質は

アルブミン、トランスフェリン、セルロプラスミン、ビリルビン、尿酸、還元グルタチオンなどがあり、

外因性抗酸化物質には

トコフェロール、カロテン、ユビキノン、アスコルビン酸、

メチオニン、フラボノイド、ポリフェノールなどがあります。

BAPテストでは、これらの血漿中抗酸化物質が活性酸素・フリーラジカルに電子を与え、

酸化反応を止める還元能力を計測し、抗酸化力を総合的に評価します。

酸化と抗酸化のバランスを保つためにも、抗酸化活動の評価は重要です。

わずか数滴の血液で 10分で調べられます。

スポットケム検査 1回 7000円(税別)

そして

糖化度検査

糖化(こげつき)とは?

体内にあるタンパク質や脂質が食事や飲み物から摂取した糖と

糖化反応(メイラード反応)によって結びつき、

最終糖化生成物(AGEs)という物質に変化し、

体内に蓄積してしまうことです。

AGEs蓄積量の増加はタンパク質に変化を引き起こし、

肌、血管、骨、臓器を老化させ、様々な病気をもたらします。
老化の現れとしての肌のくすみや弾力性の低下は

皮膚のコラーゲンタンパク質の糖化反応による

褐色化(=しみ・くすみ)や硬化性の変質(=シワ・たるみ)が主因です。
これらを「身体(肌)の焦げ付き状態」と呼びます。
糖化反応は甘い物、油もの、酸化物など不適切な食習慣によっても

糖化度が高くなってしまいます

当院で行っているAGEs検査はこの、

身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の蓄積状況がわかります。

腕を測定器(AGE Reader)に乗せるだけの簡単・短時間(約3分程度)の検査で

身体の焦げつき年齢=老化度=病気になる危険度がその場で分かります。

蛍光分光方式で、皮膚・皮下の血管壁に蓄積されている最終糖化生成物:AGEsを検出、

その積分データを算出する画期的なシステムです。

通常1回5000円(税別)が毎月10日は3000円(税別)です。

お問い合わせ、ご予約 お待ちいたしております。

 

佐藤多佳子さんは 多分 ”一瞬の風になれ” が 代表作だと思いますが、

私は ”しゃべれどもしゃべれども” が一番好きでした。

新作の ”明るい夜に出かけて” も とっても良かったデス。 

生き方があまり上手じゃない人に読んでもらいたいです。(”しゃべれどもしゃべれども”も)

”コンビニ人間”よりも”しんせかい”よりも 面白かったデス。 吉川でした。

投稿者: 赤坂AAクリニック

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